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就職活動をどう乗り超える?第一志望の会社を受ける前に。

2018.11.13

就職活動をするにあたって、どのような職種の仕事に就きたいかを考えるのは大事なことですよね。就職したいと思える会社が見つかると、目標ができて就職活動も頑張れるようです。第一志望の会社の就職試験を受ける前には、下調べや準備をしっかりしておくと心強いでしょう。では、実際どのように準備をすると良いのでしょうか。会社員の男女100名に意見を聞いてみました。

就職活動では第一志望企業の面接までに経験はどのくらい必要だと思いますか?

面接に慣れるため!1〜3社を受けて雰囲気を知っておく。

アンケートの結果、1〜3社受けた方が良いと回答した人が4割以上いました。

まずは、面接になれることが大事だと思うから。数をこなしすぎると緊張感がなくなるため(20代/男性/会社員)

どういう流れかをある程度把握することで、第一志望の企業に対してベストをつくせるから。(20代/女性/自由業・フリーランス)

他の企業での面接の質問内容や他の人の回答が参考になるから。練習にもなり慌てない。多すぎると慣れた感じがでるため。(40代/女性/会社員)

面接の流れや雰囲気を知るためといった理由が多く見られました。初めての面接で緊張してしまったり、面接の流れが分からず慌ててしまったりとベストが尽くせないと考えるようです。面接の雰囲気を知っておくことで第一志望の企業の面接を受ける時も緊張を和らげることができ、面接官の質問にもしっかり答えられるかもしれませんね。また他人の受け答えが参考になるからという意見も見られました。面接は数人で受けることも多いですよね。他人の回答内容や話し方をしっかり聞くことで、自分の受け答えの仕方に役立てることができるのではないでしょうか。

沢山受けて場慣れしておくと有利!初めてのぎこちなさも魅力?

次に多かったのは4〜6社、続いて初めての面接が第一志望、最後に7〜10社と11社以上が同率で並ぶ形となりました。

4社〜6社受けておけば、面接が苦手な人もある程度面接慣れできると思う。(30代/男性/会社員)

案外初めてのぎこちない雰囲気の方がウケは良かったりするから。(20代/女性/公務員)

経験を積んだから合格しやすくなるわけではないと思う。面接担当者は人となりを見ているので。(40代/男性/会社員)

10社くらい面接をこなしていれば、だいぶ場慣れして緊張せずに臨めると思うから(30代/女性/会社員)

4〜6社や7〜10社、11社以上と回答した人の意見には、緊張しないためや面接に慣れるためといった理由が多く見られました。第一志望の面接に合格するためには、沢山経験を積んで場慣れしておく必要があると考えるようです。面接に慣れておくと、第一志望の会社の面接を受ける時に緊張せずにスマートに受け答えができそうですよね。
一方で始めての面接が第一志望とした人の回答には、見ているのは人となりだからという意見がありました。受け答えの仕方より、しっかり自分の考えを持っておくことが大事と考えるのではないでしょうか。またぎこちなさが良いという意見もあり、その会社だけを受けに来たという雰囲気を重視する人も窺えました。絶対にその会社に就職したいという意思を伝えることも面接に受かる方法なのかもしれませんね。

しっかり意見を言えるように。緊張しそうなら経験を積んで!

アンケートの結果、面接に慣れるためには複数の面接を経験した方が良いと回答した人が大半であることが分かりました。緊張しないことで、自分の意見をしっかり伝えることができると考えるようです。面接の流れや雰囲気を知ることで、第一志望の面接を受ける際の緊張を和らげることができそうですよね。
一方で初めての面接が第一志望と意見には、面接官が見ているのは人となりだからという理由が見られました。しっかりした考えを持っていることが分かれば、上手に受け答えができなくても内々定に繋がることもあるのではないでしょうか。第一志望の会社を受ける際には、自分の気持ちや考えをしっかり確認して臨んでみてはいかがでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象: 【職業】会社員 会社役員 公務員 契約派遣社員 自営業(個人事業主) 自由業・フリーランス
■調査期間:2016年01月07日〜2016年01月21日
■有効回答数:100サンプル

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