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圧迫面接でやる気ダウンのピンチ!就職活動を上手に行うために。

2018.11.06

就職活動をしていると様々なテストや面接を受けることがあるようですが、圧迫面接もその1つでしょう。面接官の威圧的な様子に慌ててしまったり、たじろいでしまった経験を持つ人も少なくないかもしれません。上手く受け答えができないと、やる気がダウンしてしまいそうですよね。そんな圧迫面接、上手に乗り切るにはどうしたら良いのでしょうか。20代から40代までの社会人100名にアンケートを取ってみました。

対応能力をテストされている!笑顔で、冷静、ポジティブに対応を。

アンケートの結果、冷静に対応する、ポジティブに笑顔で質問に答える、事前に質問の答えを想定しておくという回答が見られました。

質問の意図は、圧迫面接に対してどう対処するかをみているので、 冷静に答えられるようにします。(30代/女性/会社員)

圧迫しているのは、向こうも仕事だと割り切ります。誰も圧迫なんてしたくないですし。(40代/男性/会社員)

淡々と聞き流して、ダメージを受けた事を表情に出さずにポジティブに返答するようにしている。(20代/女性/会社員)

笑顔とハキハキを大きい声で受け答えする。狼狽えずにどっしりと構えて余裕を見せる。(20代/女性/公務員)

落ち着いて話し、あくまでも自分のペースを守る。動転しペースを崩されたら負けだと思う。(30代/女性/自由業・フリーランス)

聞かれそうな事をリストアップして、突っ込まれても答えられるように用意する事が大事です。(30代/男性/会社員)

圧迫面接は冷静、ポジティブに対応を。テストだと割り切って!

圧迫面接は対応力を確認するために行われていると考えられるため、冷静に答えることが重要だという意見が見られました。誰でも威圧的な態度には怖いと感じたり、身構えたりしてしまいますよね。『面接官は仕事をしているだけ』『これはテスト』と割り切ることで落ち着いて対応できるのではないでしょうか。また笑顔でいる、ポジティブやマイペースに答えるといった意見もありました。上手な受け答えができるかよりも、威圧的な態度に反応しすぎないことが大事かもしれません。笑顔を見せることで余裕が感じられるでしょうし、ポジティブに答えることで圧迫に負けていないと捉えられるかもしれません。
事前に準備をしておくと考える人もいることが分かりました。圧迫面接が苦手と感じている人にとっては、事前に聞かれそうなことを想定して回答を考えておくのも面接を乗り切る方法でしょう。友達や家族と面接をシュミレーションして練習してみてはいかがでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:【職業】会社員 会社役員 公務員 契約派遣社員 自営業(個人事業主) 自由業・フリーランス
■調査期間:2016年01月07日〜2016年01月21日
■有効回答数:100サンプル

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